noteはじめました リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 4月 24, 2018 noteはじめました これからnoteでも記事を書くことにしました。 理由はいくつかありますが、最も大きな理由は自分が価値のある情報をかけているのか確かめたいからです。 だからあえて有料記事にチャレンジすることにしました。 もちろんこのブログは今後も更新していくつもりですが、よりコアな情報は、noteの方で更新していくつもりです。 よろしくお願いします!!! 下記が私のnoteになります。 note https://note.mu/hirochain リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
Coinhive騒動についてどのように考えるべきか 6月 17, 2018 今回は社会的にも大きな話題になっているCoinhiveについて、自分なりの見解を分かりやすくまとめました。 Coinhive設置騒動とは何か マイニングツール「Coinhive」を閲覧者の同意を得ずに設置したとして、全国の10県警によって不正指令電磁的記録供用容疑などで16人が摘発されているそうです。 この件については、下記のようなサイトで、大変分かりやすくまとめられています。 仮想通貨マイニングツール事案をまとめてみた - piyolog 2018年6月14日、警察庁は仮想通貨をマイニングするツール(CoinHive等)を利用者に無断で設置していたとして.. d.hatena.ne.jp 高木浩光@自宅の日記 - 緊急周知 Coinhive使用を不正指令電磁的記録供用の罪にしてはいけない takagi-hiromitsu.jp 本件は、Twitter等のSNSでも大きな話題となっており、明らかに警察に反対するような意見が多いです。 前提として、僕の意見も今回の警察の対応は、「訳がわからず不当なもの」と考えています。 そもそもCoinhiveとは何か Coinhiveとはなんなのかについて、一言で言えば、 「サイト閲覧者に仮想通貨をマイニングしてもらうことでサイト運営者が収益を得ることができるツール」です。 これは、Webサイト閲覧者によって運営者が利益を得ることができるため、Web広告と似た仕組みであると一般的に言われます。 私たちはWeb閲覧する際に、Webサイトにアクセスすると一般的に言いますが、 これは実は目的のWebサーバにあるファイルを取得し、Webブラウザ(Google Chromeなど)を使ってレンダリング処理を実施しているだけです。 その時にhtmlファイル、cssファイル、javaScriptファイルなどが実行され、Webブラウザ上に表示されています。 今このブログを見れているのも、ファイルを取得しそれを実行しているからです Coinhiveはその中でもJavaScript(一般的にJS)ファイルと呼ばれるものであり、これはクライアント側つまりWeb閲覧者側で実行されるプログラミング言語です。 このJavaScriptファイルの用途は何かと言うと、ちょっとした動的な処理... 続きを読む
Volumeに応じてトレードを実行するBTC-FX botソースコード公開 4月 22, 2018 今回は最近話題となっている仮想通貨システムトレードbot開発に関連する記事です。 公開するソースコードについて Twitterでも話題となった、BUYのVOLUMEとSELLのVOLUMEに応じて取引を行うロジックのものです。(私は当botはVLOLUME_BOTと呼んでいます) シンプルなbotであり、わかりやすいと思うので、ぜひ勉強に活用してください。また実際に動かすこともできますが、その際に生じた問題については一切の責任を負いかねます。 ・前提条件 bitFlyerアカウント pythonが動かせる環境 pythonライブラリの導入 ・対象者 bot開発の手法がわからず、ロジックを学びたい方 ソースコードを見てみたい VOLUME_BOTのロジック さて、ソースコードだけ公開されてもよくわからないと思うので、ロジックについて説明します。 ・大まかな流れ 各種設定値(API_KEY、API_SECRET_KEY、スリープ時間な)をjsonファイルから読み込む seleniumを使用し イナゴフライヤー にアクセス スクレイピング実行しBUY_VOLUME値とSELL_VOLUME値を取得 bitFlyerのAPIで現在の中間値、healthを取得 BUY_VOLUMEがSELL_VOLUMEより大きい時にロング SELL_VOLUMEがBUY_VOKLUMEより大きい時にショート VOLUMEが逆転したときにクローズ ロジックは以上です。 VOLUME_BOTの各種ファイル VOLUME_BOTは3つのファイルからなります。ここではそのファイルの使い方について説明します。 inagoBot,py ⇨ InagoBotクラス。スクレイピングや注文をするメソッドからなります。 execute.py ⇨ python実行ファイル(これをターミナルやコマンドプロンプトから実行するとbotが稼働)実際にはinagoBotのインスタンスを作成し、executeメソッドを実行しているだけです。 set.json ⇨ チューニング対象となる値を格納しているjson形式のファイル。中身見ていただければわかると思います。 VOLUME_BOTのソースコード ここから先はnoteで実際... 続きを読む